かるのボディメイクブログ

筋トレ&減量によるボディメイクの記録

Pronouns

今日は疲れ切ってしまって,遅めの起床になりました. 主な業務は午後からだったの身体を動かしたかったですが,やる気が全く出ませんでした. 今の業務は明日で一段落するので,少しは落ち着くはず. 来月から徐々にですがボディメイクをやり直して行きます.


今日は私のSOGIに関係するかよく分からない話.

私がよくネタ元にしているLGBTA Wikiですが,カテゴリの一つに「Pronouns」があります. 直訳すると「代名詞」ですが,自身を示すときに用いる代名詞に基づくラベリングと解釈しています. カテゴリ内で注目されている項目は「Neopronouns」や「He/Him Lesbian」あたりでしょうか. LGBTA Wiki全体でも重要視されているカテゴリだと思われます.

ところが,私はPronounsをあまり意識していません. 英語と日本語では代名詞に対する考え方が異なるので,SOGIとはあまり関係ない話になるかもしれません. それでも,いい機会なので私の使っている代名詞について述べてみます.

まず,会話で使っている代名詞ですが,定まっていません. 一番使っているのは「私」ですが,「僕」や「俺」も頻繁に出てきます. 「あたし」「自分」「うち」も結構使っています. 一連の会話の流れで代名詞がコロコロ変わって,後で我に返って「あっ」と思うこともしばしば. こういう人のことを「Pronounfluid」というそうです.

lgbta.wikia.org

次に文章中ですが,基本的に「私」で統一しています. 文章だと冷静になれますし,教育による効果もあるでしょう. そもそも文章中で男性とか女性とかを表に出すものではないと考えています.

最後に,SHOWROOMでのコメントによる代名詞. SHOWROOMを使い始めた頃には「私」を使っていました. ところが,問題発生…なぜか私を女性だと思われる方が続出しました. 上記のように,私は文章中で男性とか女性とかを表に出さないよう心がけています. もしかして,そういう表記法自体が女性的?

とりあえず対策として,「私」という代名詞の代わりに男性的な代名詞を使うことにしました. ただし非日常を楽しむのがSHOWROOMであり,普通だと面白くないので,「わい」という代名詞を使うことにしました. さらに,エセ関西弁を交えることにしました. 会話での私がどちらも使っていないことは言うまでもありません. そのおかげか女性だと思われることは減りました…まだたまに女性と思われていますが.