かるのボディメイクブログ

筋トレ&減量によるボディメイク記録

FictosexualとFraysexual

Mar 18, 2021: Flexibility, 10:02

  1. Yoga: 10 mins

今朝は10分ヨガを行いました. 昨晩は0時ごろに就寝して,6時半のアラームで目覚めたものの1時間くらい布団の中でまったりしていました. 昨日から大殿筋左側の筋肉痛がひどくて,歩くのもしんどいくらいです. それでもNike Training Club収録の10分ヨガは行いました. 明日は予定では脚ですが,この調子だと胸とローテーターカフを鍛えた方が無難ですね.


久しぶりにAセクシュアルの話でも.

このブログでは自身を表すラベリングをいくつか記事にしていますが,選ばれなかったラベリングも当然あります. 今回はその中でも2つのラベルについて述べてみます.

まずはFictosexual.

lgbta.wikia.org

この性的指向は現実の人間へと性的に惹かれず,架空のキャラクターのみに惹かれを感じます. 私が自慰を行う際には二次元&三次元の女性(男の娘を含む)を想像するので,一見該当しそうに思えます. ところが過去の記憶をたどると,どうも異なるように思われます.

高校生の頃に理想の女性を想像したことがあります. その女性に対して恋愛感情はあったものの,セックスしたいとは全く思わなかったのですね. 相当昔のことなので記憶があやふやですが,今から考えると私の性的指向を示唆する話ですよね.

次にFraysexual.

lgbta.wikia.org

この性的指向は関係が深くない人には性的惹かれを感じるが,関係が深まるにつれて性的惹かれを感じなくなります. 私の自慰におけるネタは知り合いではない女性ばかりで,ある程度知り合った方をネタにしたことは一度もありません. 定義に当てはまることから,今でも私はFraysexualなのではないかという気持ちがあります.

ただ,私には大きな疑問があります.

私はネタとした対象に性的惹かれを感じて自慰をしているのか?

私はそもそも自分からセックスしたいという動機がありません. 恋愛感情をもつ相手が望んでくれるのであればセックスしたいですし,子供を産んでもらうのは私が未だ行っていない社会貢献です. また,私がお金に困っていてセックスすればお金をくれるという状況であればするでしょう.

ただ,理由のないセックスを私がなぜ今さら行う必要があるのか?

自慰をセックスの代替ではなく別物と考えれば,私はFraysexualではないと言えるでしょう. 私はそう考えているので,自身をFraysexualではないとみなしています.