かるのボディメイクブログ

筋トレ&減量によるボディメイク記録

なぜAセクシュアルを同士と思えないのか

May 1, 2021: Flexibility, 20:03

  1. Yoga: 20 mins

今朝は20分ヨガを行いました. 昨晩は0時半すぎに就寝して,8時すぎに起床. 一旦6時過ぎに目覚めたものの,体力回復に専念してそのまま目を閉じてしまいました.

今日はやる気があったので,Nike Training Club収録の20分ヨガに初挑戦. 最初はこれまでやったことのあるポーズで楽だったものの,途中からきつくなって汗をかいてしまいました. 次回できるとすれば月曜ですが,今後も続けていきたいですね.

明日は背中と肩,明後日は胸と腕を鍛える予定です


少し前からAセクシュアル関連のtweetブラウジングしています.

twitter.com

以前もこんなことをしていましたが,得られた感想は今回も同じ. 私と同じようにAセクシュアルを自認していても,そこには同士など誰もいないのですね. 私と同じくボディメイクに励んでいる人の方がよほど同士だと思いますね.

では,何が原因でしょうか? 主に次の3つが挙げられます.

  • 年齢
  • 身体的性*1
  • ポモセクシュアル

まず,Aセクシュアルを自認したときの年齢が異なります. TwitterAセクシュアル自認されているユーザーにおいて,年齢の多数派は二十歳前後またはもうちょい上くらいだと見受けました. 恋愛とかセックスとか結婚とかが現在の問題となっている世代といってよいでしょう. 一方,私はもっと上. これまでの恋愛とかセックスとか結婚とかを振り返って,私をAセクシュアルとみなせばヘテロセクシュアルとするよりもはるかに納得できる. これが私がAセクシュアル自認した理由です. Aセクシュアルについての関心がずれていても仕方がないですよね.

次に,Aセクシュアルは身体的性が女性の方が圧倒的多数派の世界です. 私のように身体的性が男性のAセクシュアルにとって肩身が狭いと言わざるを得ません. このブログを書いている時点で話題のツイートとして挙がっていた中から一つ引用してみます.

この方の考えるリスクは,私から見ても妥当であると述べておきます. 「いいね」を押されている数から考えても,普遍的な考えであることも確かでしょう. その上でですが,私に疑念を持っている相手と私がわざわざ関わりたいかというと…そんなわけないですよね. なお,身体的性が男性のAセクシュアルで特に関わりたい方は見つかりませんでした…ブロックしたアカウントはいくつかありますが.

そして,私にとって第三の性的指向*2と言えるポモセクシュアルです. ポモセクシュアルとは「セクシュアリティの分類は意味をなさない」という考え方です. 私はラベリングの効用は認めていて,自身の性に関する事柄を簡単に説明できるので使っています. しかし,それで何か分類しようという気にはさっぱりなれません. Aセクシュアルを自認されているTweetを見ても,同じ性的指向なのに私とはずいぶん異なるなぁという感想ばかりなので,こんなもので分類なんてできるわけがありません. ついでに言えば,私は有名人や創作上のキャラクターがAセクシュアルであるとかには興味がありません. 他人に対する私の主な関心は才能とか能力とかですから,SOGIとかに関心がもてなくても仕方がないかもしれませんね.

上記に挙げた以外では,活動家への嫌悪というのもあります. AセクシュアルLGBTと比較して少ないようですが,私はそういう輩とは一切関わらないと述べてこの記事を終えます.

*1:生物学的性なんて言い方がありますが,生物学を上っ面でのみ扱ったような響きを感じて嫌っています

*2:第一はAセクシュアル,第二はパンセクシュアルです.