かるのボディメイクブログ

筋トレ&減量によるボディメイク記録

Paraproxangiの補足

今日は仕事がかなり忙しかったにもかかわらず,ちっとも眠くありません. むしろ忙しかったから精神的に昂ってしまっているのですかね?

布団の上に行く気分でもないので,ブログ記事を書くことにしました. ネタは例によってSOGI関連です.

cardamine-scu.hatenablog.com

以前書いたParaproxangiという性自認を私はとても気に入っています. 私をピッタリ表している気がするのですよね. 性的指向におけるOmniacepomoと共に,今後も使っていくことになると思います.

で,この記事はなんでそんなに気に入っているのか述べることで,Paraproxangiの補足としたいと思います.

無性を主なアイデンティティにしたくない

私がAセクシュアルを自認する前,すなわちSOGIについて何も知らなかった頃のお話. 私は自らを男性らしくないと思っていました. 複数の人からもそう言われたことがあるので,自他共に認めるってやつですね. では,私が女性らしいのかと言われると,そういう要素が含まれているのは確かだけれどもそういう感じでもない. 男性か女性かと問われれば,まぁ男性なのですね. 私の知識が性別二元論止まりだったので,ここまでで思考停止.

Aセクシュアル自認後,無性すなわちAジェンダーという性自認があることを知りました. 私にある性で一番多いのはこれだったんだとひざを打ちましたね. 私はAセクシュアルなのだから,そのうち性自認もAジェンダーに覆われてしまうのだろうなぁと漠然と思っていました. ところが,そんな気配は一向に訪れないどころか,むしろわずかとはいえ薄くなった感じさえします. 比率でいうと,無性:男性:女性=4:3:2くらいですかね…以前は無性が5くらいあった気がします.

この理由ですが,おそらく自身の身体をポジティブに捉えるようになったからでしょうね. 筋トレを5年も続けてボディメイクしていたので,身体の性をある程度受け入れてしまったのでしょう. また,私にある女性の存在も性自認という概念を知ってからは受け入れるようになり,男性と共に増えたような気がします. さらに,無性という存在を認めても,主なアイデンティティとする気にはならなかったというのもあります.

ただし,無性が私の中で最大の性であることは確かなこと. よって,「Para」という接頭語で示すのはとてもしっくりきます.

男性・女性ではなく男性・女性っぽい何か

上記では男性とか女性とか書いていますが,考えてみれば妙な話. 性的指向においてジェンダー・ブラインドという特徴をもつ私が,果たして男性や女性なんて理解できているのか? どうも「男性っぽい何か」「女性っぽい何か」と言い換えた方が正しそうなのですよね. そして,そういう概念を表す単語がありました.

lgbta.wikia.org

lgbta.wikia.org

ProxangiはAndrogyneの近くにある性として定義されますが,ProxvirとJuxeraの間にある性としても定義することができます. よって,中性やAndrogyneより「Proxangi」という単語で示すのはとてもしっくりきます.