かるのボディメイクブログ

筋トレ&減量によるボディメイク記録

グランドバトル第一部 in よしもと漫才劇場 20210605(ライブ配信視聴)

6月5日にグランドバトルを観ました!

https://online-ticket.yoshimoto.co.jp/collections/live/products/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB-%E7%AC%AC%E4%B8%80%E9%83%A8-6-5-10-40online-ticket.yoshimoto.co.jp

私はUP TO YOU!!からお笑いライブを観るようになったので,漫才劇場に行ったのは1回だけ. そのときは翔メンバーだったので,今回の極メンバーの多くは初見となります.

ネタ時間は4分.4分5秒でタイムアウト

5月にお笑いライブ配信を3本観ましたが,今月は2本観る予定です. 正直なところ配信よりも舞台の方が圧倒的に楽しいのですが,緊急事態宣言の中では仕方がありません. アーカイブは6/7(月)21:00まで視聴出来て1,200円なので,SHOWROOMでのライブ配信に比べると恵まれていますよね.

LIVE閲覧者は60名くらいだったと思います.

今回は無観客配信ということで,配信で観られる観客による投票はありません. 今回は各部で1位から4位までの順位が発表されます. また,私の評価および4位までの順位も書いておきます.

☆:絶対投票,◎:投票候補,○:注目.

第一部内で4位以上は名前の前に記載.


MCは学天即. 観客をしっかり温めつつルール説明をこなしていましたが,無観客はやっぱりやりにくいように見えました.

Aブロック

モンスーン:昔話「たつたろう」.タイムアウト

span!:昔話のタイトルを合体.初見.

ジュリエッタ:コント「フェイクゲーム」.初見.◎

エジソン:ファンへの対応.○

kento fukaya(ピン):コント「居酒屋で合コン」. これもフリップネタというのだろうか?初見.

4位 マルセイユ:外国人の親戚が日本に来る.初見.○

Bブロック

中山女子短期大学(ピン):合体ロボのテーマソング. ヒーローものだからか,これまでで一番テンションが高くなった.◎

ハブシセン:ヤンキー漫画でタイマンはった後で友情が芽生える.初見.

パーティーパーティー:子どもの頃の遊び…と言っても,片方のテンションが高いので話がぜんぜん進まない.初見.

マユリカ:結婚相談所.初見.

3位 ビスケットブラザーズ:コント「居酒屋のレジ使い」.初見.○

祇園:憧れの芸能人に会ったときのシミュレーション.タイムアウト

ここで5分間の換気休憩が入りました.

Cブロック

おたまじゃくし:小さい頃の遊び.タイムアウト.初見.○

ダブルアート:コント「美容院」.初見.○

Dr.ハインリッヒ(女性コンビ):自律神経を整えるための塗り絵.

黒帯:ボーイスカウト.初見.

イノシカチョウ(トリオ):コント「デモ vs 機動隊」.○

Dブロック

侍スライス:高級三ツ星レストラン. 長く間を使える芸風は配信向きだと思いました.◎

シカゴ実業:コント「妻60歳の誕生日」.初見.

ジソンシン:コント「コンビニ」. 面白さよりも怖さが圧倒的に勝るネタ.初見.○

2位 ミルクボーイ:おかんの好きなキャラクター. 観る前にこの漫才はもう飽きたような気がしていましたが,そんなことは全くありませんでした.☆

1位 見取り図:ロードサービス.○

10分の換気休憩後に順位が発表されて,公演終了. 4位から発表のはずが,間違って見取り図から紹介されたので,1位がバレバレになるハプニングあり. 無観客ならではの特殊な状況があったので,仕方がないところでしょう.

総評

芸人さんにとって無観客は相当やりにくいのだろう…ということがよく分かった配信でした. さらに,配信では舞台と比べて自分の中での盛り上がりに欠けますね. 見取り図なんてM-1決勝に三年連続出ているくらい面白さは保証済みなのに,「あれ?この程度?」という感じでした. ただ,ミルクボーイはやっぱりずば抜けて面白かった! 次いで,私ならば順に侍スライス,中山女子短期大学,ジュリエッタと選びたいように思います. 審査員による順位はミルクボーイ以外私の評価と異なりますが,全部○が付いているところから選ばれているので,まぁそんなものなんでしょう. UP TO YOU!!を見慣れている私にとって,もっと特別な笑いが得られるかもと期待していましたが,残念ながらそんなことはありませんでした.

6月6日追記:見取り図のグランドバトル三連覇が話題になっているようですね. 私が五番目に面白かったと思っているのはビスケットブラザーズなので,見取り図は六番目以下(さすがにこれ以上細かい順位をつける気にはなれない)となります. というわけで,私からはこの話題について何も言うことがありません. まぁお笑いの順位付けなんてそもそも無理があるのは皆さんもご承知でしょう.