かるのボディメイクブログ

筋トレや減量などボディメイクに関する記録を残しています

Kakeru翔LIVEプラス+ in よしもと漫才劇場 20201029 感想

10月29日にお笑いライブを観に行きました!

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当日にはM-1グランプリ2回戦があったものの、チケット抽選に外れたのでKakeru翔LIVEに切り替えました。 お笑いライブには10回以上行っているのに、よしもと漫才劇場には今回が初です。

平日17時開催ということで(?)、老若はあれど男性は私だけだったような気が…。 全席指定で私は前から5列目でしたが、一番前に座っている観客が3列目だったと思います。 Withコロナならではの措置ですね。

カウントダウンから暗転してイベント開始。

MCは祇園。 今って観客に発声をうながす行為を全面禁止しているのですね。 観客へのネタ振りもコールもダメ。 今回のMCで初めて知りました。 というわけで、ルールを逆手にとって変顔でスタート。

タイムキーパー:ヒーローはカッコいい。 初見だが、これならup to youから勝ち抜いても当然と思える漫才だったと思う。 ただ、オチだけはイマイチかな?

チャンプチョップ:桃太郎のお爺さんに感情移入。 初見。

リアル:コント「隣に座って弁当食べていい?」。 初見。 ネタ中に「ビルと人とどう違うの?」という問いがあって、その返しに「ビルには命がある、人にはない」と言っていてギョッとした…ただの言い間違いだよね?

人生は夢:キャバクラに行ってみたい。 今回唯一のバカネタで、個人的にはとても好き。

暗転して、後半戦突入。

エルフ:部屋の掃除をしていたら、古い教科書が出てきた。

ちからこぶ:痴漢されている女性を助けたい。

丸亀じゃんご:母親に「赤ちゃんができた」とドッキリを仕掛ける。 今回のメンバーではズバ抜けている。

暗転して、机と椅子が並べられて企画コーナー「勝手に映画完成披露会見」開始。 要は大喜利で、お題は「2022年に流行る映画のタイトルは?」。 ところが、これがさっぱり分かりません。 私はテレビを持っておらず、映画を前に観たのが10年以上前という人間です。 おそらく元ネタがあるのでしょうが、意味が分からずポカーンとしっぱなしでした。