かるのボディメイクブログ

筋トレ&減量によるボディメイク記録

Acefluxというラベリングを止めた

人間というのは不確実なもの. 人間の性も当然不確実ですので,現存するラベリングで自身を表しきれるわけがありません.

ラベリングに意味がないという考え方もあるのでしょうが,私はそうは思いません. ラベリングにより心の安定や生の実感などが得られることから有意義だと思っています. ただし,ラベリングは絶対不変なものではありません. 性に関する知識や現在どのように性をとらえているかに応じてラベリングしておき,後で異なると思えば変更すればいいと考えています.

性的指向において,私がこれまで重要だと思っていた主なマイクロラベルは,OmniacepomoおよびAcefluxの2つでした.

cardamine-scu.hatenablog.com

cardamine-scu.hatenablog.com

Omniacepomoというマイクロラベルは私にとてもフィットしており,今後も使い続けるつもりです. 一方,Acefluxは私にはちょっと異なるかなと思うようになりました.

なぜAcefluxだと思ったかというと,昨年3月から4月中旬までの私は性的惹かれを少し感じていたからです. 根拠となるかは不明ですが,anone,の診断でもデミパンセクシュアルと出ており,誰かと性的な意味で結ばれたいという気持ちがあったと思います. 4月下旬からはAセクシュアルに戻ってしまったようで,現在も継続中です.

では,この期間に何があったのか? このブログを読み返してもらうと分かるように,ボディメイクがものすごく上手くいっていました. 筋トレは質量ともに充実しており,減量も一週間で1kgのペースで問題なく落とせました.

なぜこんなことができたかというと,三大欲求を完全に抑え込めていたからですね. 食欲は余裕で抑え込めたし,睡眠欲は一日5時間もあれば長すぎるくらい. 性欲にいたっては減量期間中に自慰行為をしなくても全然問題ありませんでした.

で,この状態を振り返ってみるに,単に躁状態だったのでは? 心身共に活動的になったついでに,性的惹かれも少しは感じるようになっただけだと思うようになりました. 躁状態をAcefluxというのはちょっと的外れかな…というのが現在の意見です.

昨年10月の時点での性的指向については次の記事で挙げています.

cardamine-scu.hatenablog.com

1月時点では,VariorientedかつOmniacepomoというマイクロラベルで自身の性的指向を表すことにします.

なお,Sex-indifferentについては,自身の性嫌悪の有無がよく分からなくなってきたので保留しておきます. これについてもブログ記事にしてみたいのですが,現時点ではとてもまとめ切れそうにないですね.