かるのボディメイクブログ

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このブログにおけるお笑いネタの評価指標(2019年12月版)

このブログではお笑いライブを観戦した際にネタの評価を書くことがあります. 主に観に行くライブがUP TO YOU!という賞レースであり,せっかく投票するのだからできる限りの精度で評価してみようということから始めたものです. UP TO YOU!やMEKKEMONについては観戦回数が増えてきて,それなりの精度になってきました. しかし,9月のしゃべくり話芸予選や10月のプラス・マイナス高松公演を観て,高レベルなネタをデータとして取り込むことで評価が迷走気味になっていました.

先日のM-1にてミルクボーイが優勝しました. 我が家にはテレビがないので観ていませんが,最中ネタはしゃべくり話芸にて観戦しています. M-1史上最高得点をたたき出したコーンフレークネタは未見なものの,ミルクボーイのネタを現状におけるネタの面白さの上限として使うのは妥当でしょう. この記事では,このブログにおけるお笑いネタの評価指標を記載しておきます.

注意:1月5日のサバステ初観戦で(特にB前後の)評価が大きく変わる可能性があります!

A+:最高のネタだけでなく最高の舞台も整った上でのみ達成できる評価. ここでいう舞台とは,M-1など全国レベルの賞レースにおける決勝戦だけでなく,トップクラスの芸人における単独ライブなども含まれます. M-1決勝におけるミルクボーイのコーンフレークネタや最中ネタを暫定的に面白さの上限とみなしてこの評価としておきます. 私が観た中だと,プラス・マイナス高松公演における最後の野球ネタが該当

A:芸人におけるトップクラス. M-1だと準決勝にコンスタントに進めるならばたぶんこの評価. 私が観た中だと,しゃべくり話芸予選におけるミルクボーイの最中ネタや,プラス・マイナス高松公演におけるブルボンネタなどが該当

A-:しゃべくり話芸決勝進出クラス. M-1だと準々決勝にコンスタントに進めるならばたぶんこの評価. 漫才劇場メンバーにおける上位クラスもたぶんこの評価…おそらく世間でいう芸人とはこのレベル以上を指すと思います

B+:しゃべくり話芸奨励賞クラス. UP TO YOU!だとほぼ確実に1位を獲れる. 今度観に行くサバステも,本質的にはこのレベルが要求されるはず

B:漫才劇場メンバー入りが見えてくるクラス. UP TO YOU!だとほぼ確実に私が投票する. サバステに進出できるクラス…と言いたいけれども,現実は必ずしもそうなっていないのですよね

B-:今後出演するUP TO YOU!やMEKKEMONでチケットを買ってもいいとネタだけで思えるクラス. UP TO YOU!だと投票圏内で,運が良ければ私が投票する. UP TO YOU!にて私が投票していない芸人が1位を獲っても納得できる…これより低かったら組織票などを疑う

C+:UP TO YOU!だと投票圏外だが,まぁ500円だし支払っても問題ないと思える最低限度

以下はブログ記事中には記載しない評価.

C:そこそこ面白いけど,お金を払ってまで観たいかと言われれば…

C-:精神状態が寛容であれば面白いと言えなくもない最低限度

D+:全体的に面白くないが,数回はクスリと笑える

D:面白くないけど,まだ若手だし今後に期待しようかなと思える最低限度

D-:ネタ中一度も笑いどころがない

評価不能:他のネタと比較できないため評価をあきらめたネタ. 私が観た中だと,白桃ピーチよぴぴさんの女装ネタが該当